市議会議長の「平和行進への激励拒否」平和行進ニュースにも掲載
鶴岡市長・庄内町・三川町からペナント協力金等受け取る
新つるおか2026年07月26日No.2500
2026国民平和大行進への支援・激励を、五十嵐一彦鶴岡市議会議長が全面拒否した問題で、共産党市議団は「新つるおか」に掲載してきました。
国民平和大行進実行委員会の「平和行進ニュース」7月19日付にも、「平和行進への激励を市議会議長が拒否」の記事が掲載されましたので、その一部を紹介します。
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「被爆地への連帯を示す機会に対し、このような対応をとったことは誠に残念であり、市議会議長として相応しい対応であったのか疑問を禁じ得ない。
実行委員会では議長に依頼したペナントは返却させ、そのペナントに鶴岡被爆者の会の三浦恒祺氏から署名を頂いて、原水禁世界大会参加者に託して広島に送ることにした。」
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鶴岡市役所前の集会では、佐藤市長のメッセージが総務課長により代読され、市長名が記されたペナントと協力金を受け取ることができ、庄内町では富樫透町長・石川保議長・職員組合から、三川町では阿部誠町長から、それぞれ挨拶、メッセージ、ペナント協力金を受け取っています。
68年続く国民平和大行進の意義と、「鶴岡市平和都市宣言」との整合性を理解しない議長の姿勢に、批判は避けられません。

(2024年平和行進では、当時の議長・尾形昌彦氏がペナントに署名)