関 徹県議

県要望、公益大公立化、県障害者大会、それぞれに課題

新つるおか2026年07月26日No.2500


▽7月7日、鶴岡市の県への重要要望、鶴岡選挙区全県議出席。限られた時間の中で市長が説明した、①空港機能の拡充、②羽越新幹線の整備促進と羽越本線の高速化・輸送力増強、③企業立地及び設備投資関連施策の充実、については検討を要するものもありますが、全部で62項目の要望の多くは、党市議団の提案も含む市民要望であることから出席したものです。

8日、東北公益文科大学公立化記念式典。県は公立化検討時に、「卒業生の地元定着率が低下する」事を課題に挙げていましたが、明確な対策が示された訳では無く、大きな課題として残されています。

10日、第38回日本海沿岸東北自動車道新潟・山形県境地区建設促進大会に来賓として出席。

11日、年金者組合鶴岡田川支部定期大会で、吉村県政の特徴と県議会の状況について報告。

13日、朝日スーパーライン利用促進協議会で来賓あいさつ

14ー16日、厚生環境常任委員会庄内・最上視察(画像はメタルプロダクツ社、左が関

17日、県身体障がい者福祉大会に来賓として出席。大会宣言・決議では、障害者差別解消法及び県「障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり条例」が施行されて11年と指摘、「障がいの有無により、分け隔てられることなく、人権及び平等な機会が保障される共生社会の実現を図る」と決議しました。理想とは程遠い現状を打開するため、私も努力を強めねばと決意を新たにしました。(県議 関 徹)


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