長沼温泉ぽっぽの湯
入浴者数 20万人に迫る
修繕箇所多く リニューアル必要
長沼温泉ぽっぽの湯は、運営協議会(大沼富美雄会長)が努力を続け、入浴者数は年々増加し、令和7年度20万人に迫り(19万8988人)、羽黒のゆぽか21万7102人に次ぎ、三川町の田田18万6803人より多い成績をあげています。

一方、開業から26年となり、施設・建物の経年劣化が激しくなっています。
令和5年度に源泉スケール除去工事をおこない、自噴量が大きく増量し、燃料費の削減にも効果がありました。
しかし、経年劣化により修繕が必要な箇所が多くなっています。
市財政の健全化を理由に、旧町村の切り捨てにならないよう、必要な修繕やリニューアルを強く求めていかなければなりません。

木材部分の腐食

屋根のモルタル剥がれ

浴室外部のサッシ劣化

露天側のサッシ劣化

露天風呂の柱腐食

露天浴槽タイル剥がれ

直売所の天井カーテンが外れ雨漏り

外部鉄板の錆
(写真・運営協議会)
他に、脱衣室の地盤沈下や、サウナ機械のメンテナンス、廊下や床の張り替え、断熱化、照明器具のLED化など、数多くの修繕箇所が生まれています。