長沼温泉ぽっぽの湯

入浴者数 20万人に迫る

修繕箇所多く リニューアル必要

民報藤島2026年07月05日第1548号

 長沼温泉ぽっぽの湯は、運営協議会(大沼富美雄会長)が努力を続け、入浴者数は年々増加し、令和7年度20万人に迫り(19万8988人)、羽黒のゆぽか21万7102人に次ぎ、三川町の田田18万6803人より多い成績をあげています。



 一方、開業から26年となり、施設・建物の経年劣化が激しくなっています。

 令和5年度に源泉スケール除去工事をおこない、自噴量が大きく増量し、燃料費の削減にも効果がありました。

 しかし、経年劣化により修繕が必要な箇所が多くなっています。

 市財政の健全化を理由に、旧町村の切り捨てにならないよう、必要な修繕やリニューアルを強く求めていかなければなりません。


木材部分の腐食



屋根のモルタル剥がれ


浴室外部のサッシ劣化


露天側のサッシ劣化


露天風呂の柱腐食


露天浴槽タイル剥がれ


直売所の天井カーテンが外れ雨漏り


外部鉄板の錆

(写真・運営協議会)


 他に、脱衣室の地盤沈下や、サウナ機械のメンテナンス、廊下や床の張り替え、断熱化、照明器具のLED化など、数多くの修繕箇所が生まれています。


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