きびちょ
姉妹喧嘩は怖いよ
姉妹喧嘩が、天下の巨人軍の監督を首にした。子ども同士の喧嘩に親が止めに入るのは、どこにでもあることだから、仲裁に入った親が逮捕とはどんな仲裁だったんだか。
▲普通逮捕となれば48時間拘束され、家に帰されるか拘留されるかになると覚えているんだが、これはその夜というより数時間で帰されたのだから、送検はないだろうと思っていたが、書類は裁判所に送られたとの報道だ。ここで起訴か不起訴かに判断されることになるんだが、どうもこの事件、どっか流れがおかしいのでは・と。
▲というのは、父親が出るから手を出せば、暴力という事にも。だから、母親は不在だったんだな。だから、相談する相手がスマホか何か道具だったんだろ。その道具が教えた相談先が児童相談所だったと。そこから警察に連絡され、逮捕となった。
▲しかし、現行犯逮捕となっていないから、警察が行った時は一応おちついていたんだろう。だから聞き取りだ。それでも親子喧嘩では済まされないものがあったんかんね~。父親は有名人なのだし、警察に連絡が来るようなことをするんじゃないヨ、くらいでは終わらせられなかったのかな。
▲それでテレビ・ラジオだ。報道が早かった。ま・天下の巨人軍の監督の件だからな~。こう大きく報道されればあってはならない暴力ということで、監督を辞任するという事に。同じ理由で監督解任だ。子どもの兄弟や姉妹喧嘩はよくあることなのに、姉妹喧嘩は怖いんだよ・となってしまった。(石川)